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変動金利か固定金利か

JUGEMテーマ:住宅ローン

 

家を購入する際、たいていの人はローンを組むと思います。私も2016年に家を建てローンを組みました。その時、大きな選択を迫られました。それは変動金利にするか固定金利にするかです。

 

変動金利

変動金利のメリットは固定金利と比べて金利が低いことです。35年の固定金利と比べ、だいたい0.7%くらい金利が低いようです。また、金利が低下すると支払額が減少するというメリットもあります。金利が低い今の経済状況がずっと続くなら変動金利は有力な選択肢になります。一方、デメリットは金利が上昇すると当然返済額も膨らみ家計を圧迫する可能性があるということです。

 

また、変動金利の場合、ローンに付随して団体信用生命保険に加入することになります。(保険料を別に支払わなければならないということはありません。)団体信用生命保険は住宅ローンを借りた人がなくなた場合、もしくは高度障害になった場合、金融機関が残った住宅ローンを支払ってくれるというものです。

 

2018年3月における主要銀行の変動金利は0.439%になります。

 

固定金利

固定金利のメリットはローンを借り入れしたときの金利がずっと続くということです。金利が固定されているため、返済経計画が立てやすくなります。一方、デメリットは金利が低下しても返済額が変わらないことが挙げられます。

 

2018年3月における主要銀行の35年固定金利は1.255%になります。

 

また、固定金利にはフラット35と言われる民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利住宅ローンの仕組みがあります。「フラット35」で検索すると専用のHPがあります。この中の商品を上手に使用することで固定金利を引き下げることができます。

 

フラット35S

省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅を取得する場合に金利を一定期間引き下げることができる制度です。2018年3月調べではフラット35Sを適用することで10年間0.25%の金利を引き下げることができます。(金利Aプラン)

 

フラット35 子育て支援型・地域活性化型

子育て支援型・地域活性化型とは、子育て支援や地域活性化について、積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などの財政的支援とあわせて、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。私が家を建てたときにはこの制度ありませんでした。(この記事を書くために調べるまでまったく知りませんでした。)2018年3月調べではフラット35 子育て支援型・地域活性化型を適用することで5年間0.25%の金利引き下げを行うことが可能です。

 

さらに、「フラット35S」と「フラット35 子育て支援型・地域活性化型」は併用させることが可能ということです。当初5年間は0.5%の金利引き下げ、6年目から10年目までは0.25%金利引き下げが行えるということです。

 

また、フラット35は団体信用生命保険の加入が必須ではありません。金利を少し上乗せして団体信用生命保険を適用することもできるようです。

 

 

安定志向の私と妻は固定金利(フラット35S)を選びました。2016年は「フラット35 子育て支援型・地域活性化型」という商品はありませんでした。その代わり、フラット35Sは10年間0.6%の金利引き下げを受けられるという一時期の制度拡充を行っており、その恩恵を受けることができました。2016年5月私たちがローンを組んだ金融機関の固定金利は1.08%でした。そこから10年間は0.6%の金利引き下げを受けられます。

 

私が家を建てたのと同じ時期に家を購入した同期・先輩8人に変動金利か固定金利かを聞いてみました。結果は変動:固定=7:1でした。皆さんはローンを組む時、どちらを選びますか?

author:共働き夫, category:, 12:02
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